【ALBUS】写真プリントしてますか?思い出のアルバムはいつになってもわすれない
スマホが普及し、そしてインスタなどのSNSが発達し、写真を楽しむ人が増えているように思います。
さらに、子どもが生まれるとカメラに夢中になりハマる人が増えるとか。
昔はネガから現像してもらってアルバムに収めるが定番でした。
今はスマホで管理をして、デジタルで管理している人が大半で、定期的にプリントをする人は減っているのではないでしょうか?
しかし、プリントにはデジタルでの保存にはない良さがありますね。
今日紹介するALBUS(アルバス)を利用して、写真のプリントすることを習慣にしてみませんか。
思い出を手元に残すとスマホのデジタル写真とは別の価値に気づけるかもしれません。
アルバスを利用してみよう
▶︎なぜアルバスを使うのか
▶︎アルバスの使い方
▶︎アルバム保存
なぜアルバスを使うのか
わが家では、毎月アルバスというサービスを利用して写真をプリントして保存するようにしています。
子どもが生まれるとスマホで写真を取る機会が増えますね。
少しでもいいシーンをおさめようと必死になります。
その写真をみかえしながら
わが子が一番かわいいな
としっかり親バカモードに突入していく訳ですが、
とにかくデジタルだと撮る量がほぼ無限状態なので、1枚に対する思い入れが減ってしまうような気がするのです。
思い返してみると自分が子どもの頃は、アルバムを何度も何度も見返していくことで思い出が色濃く記憶されていったように思います。
スマホでの管理だと基本的に本人以外は見たいと思った時に自由に見ることができませんし、目的の写真に辿りつくにもなかなか辿りつけないということが起こりうります。
デジタルの良さを理解した上で、プリントする意味を考えたとき
・モノとしての保管することができる。
・家族が見たい時にいつでも見ることができる。
・データのように故障による消失がない。
メリットは十分ありそうです。
デメリットもアルバスなら、
・整理整頓が面倒→マンスリーカード+専用のアルバムで簡単管理ができる。
・お金がかかる→8枚まで(友だち紹介で最大15枚まで)無料です。送料242円のみ負担になります。
・手間が増える→スマホだけでプリント、発送までできるので家の中で完結します。
サービスの提供者がテーマとしていることが「つづけられること」というだけあってそのような工夫が感じられます。
一度利用はじめると継続する人が多いようですよ。
別の同じようなサービスを使ったことがあるのですが、アルバスの方が扱いやすく、写真が鮮明で綺麗に印刷されている印象を受けました。
アルバスの使い方
❶ 無料アプリをダウンロード
まずはALBUSのアプリをダウンロード。
iPhoneでもAndroidどちらでも利用できます。
❷ プリントする写真を選択
先月のお気に入り写真を選びます。
❸ お届け先・決済方法を入力
クレジットカード・キャリア決済・PayPay・楽天ペイをご利用できます。
❹ 注文完了
ご注文から8〜10日程度でポストに直接届きます。
わが家では2年以上アルバスを使ってアルバムという形で思い出の写真を保存するようにしています。
8枚まで無料でプリントができるのですが、無料の期限が決められていますので後回しにすることなく毎月の習慣となりました。
8月の末日までに注文する場合、前の月の7月分の写真8枚が無料の対象になるのです。
期限を過ぎてしまいますと有料になりますので、習慣になるまで気をつけてください。
アルバム保存
アルバスから専用のアルバムが発売されているのですが、わが家では無印良品から発売されているポリプロピレンアルバム3段を使っています。
専用のアルバムより安く、無印良品が家の近くにあるので購入するのにさほど手間ではないからです。
1ページに1ヶ月の写真を収めることができるので管理がしやすくデザインも無駄がなく気に入っています。
このアルバムで2年分の写真が収まる計算になりますので、経済的にも収納的にもとてもおすすめです。
アルバムの整理が、毎月の作業になるので自然とこれまでの写真を見返す機会がつくられていきます。
まとめ
家族ができ、子どもができるとほとんどの人が写真を撮る機会が増えますね。
正直、そんなたくさんの写真はいらないだろうとわかっていても
この瞬間を残しておきたい
とシャッターを切るのですが、結局のところそこまで多くの写真はいらないのかもしれません。
アルバスのサービスは月に8枚と数が決められているので自ずと写真の選考には入念になります。
たくさんの写真の中から選ばれたそれらの写真にはきっと素敵な思い出や表情が収められているのではないでしょうか。
デジタルの時代に手元に残る形で思い出を残すことをしてみませんか。
アルバスなら「つづけられること」を可能にしてくれますよ。